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【定員70名】進化を続ける深セン、2018年は”行動”の場へ

詳細
皆様こんにちは、SPEEDA ASIAコミュニティーチームの伊野と申します。
私達は、毎月アジアの各都市でビジネス交流会&セミナーを開催しております。

この度は、いま中国で最も早いスピードで変革を続ける深センにて
「進化を続ける深セン、2018年は ”行動” の場へ」と題し、セミナー&交流会を開催します。
今回のセミナーは、3名のゲストスピーカーをお招きしています。

「ニコニコ技術部深圳コミュニティ」の発起人、深圳でメイカースペースを運営し、著書「メイカーズのエコシステム」等、深圳の最新情報を様々な媒体で発信している深圳在住の高須正和氏。

ドローンをはじめ新興産業調査や現地ネットワークの開拓、業界団体との関係強化等のコミュニケーションサポート業務を手掛けている「株式会社エクサイジングジャパン / 翼彩創新科技(深圳)有限公司」の創業者である川ノ上和文氏。

日中で唯一の日中スタートアップ&イノベーション支援プラットフォームを展開する「匠新Takumi Innovators」の創業者である田中年一氏。

この深圳と上海という中国の最前線で活躍するトップランナーをお招きし、ものすごいスピードで変革を続ける中国市場、その中でも最先端のイノベーションを生み出している深センを舞台にセミナーを開催します。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

【開催概要】
●開催日時:2018年5月31日(木)19:00〜(開場18:45)
    地铁2号線 科苑駅 D出口から徒歩80m
●言語:日本語
●会費:無料(軽食・ドリンク・ビールをご用意しています)
●定員:70名
    ※ご応募多数の場合は抽選となります
    ※お申込みはお一人につき1回とさせていただきます
●ご参加対象:中国でビジネスに携われている方、SPEEDAのユーザー様、SPEEDAの導入に関心をお持ちの方

【講演内容】
ここ数年、新しいものが生み出される街として世界中から注目され続けている「深セン」、世界最大の電気街、約1週間サイクルで新製品が生まれるほどのスピード感、新製品が互いにコピーされ突然変異のように更に新製品が生まれる「コピーからのイノベーション」など、物凄いスピードで急成長を続ける中国経済をイノベーションで支えている中国最先端エリア。

中国全土から優秀な若者が集まり、海外の起業家や投資家からも注目され、急成長を続ける深センの活況、いまや新テクノロジー領域では世界でも最先端を走る中国市場、無人店舗・キャッシュレス・シェアリングエコノミーをはじめとする新しいサービスがどんどん生まれ、急速な経済転換を続け、さらに、習近平二期目の目玉政策である「一帯一路」構想も具体的な動きを見せています。

そのような環境で、中国現地で事業を行う日本企業には、最新かつ的確な現地の情報収集と分析、そしてそれを正確に日本本社に伝え具体的なアクションにつなげていくことが求められています。
変革を続ける中国市場で日本企業としてどう動くべきか―。
前半のゲストスピーカーの講演に加え、後半のトークセッションにもぜひご期待ください。


【ゲストスピーカー】

高須正和 氏
1974年生まれ。世界的なDIYの祭典メイカーフェアのうち、アジアで行われるものに世界一多く参加し、深圳・シンガポールでは運営に携わる。
メーカー向けにツールキットを販売するスイッチサイエンス(株)のグローバルビジネスデベロップメントとして、現在、中国深圳在住。
連載一覧など: https://medium.com/@tks/takasu-profile-c50feee078ac
◇主な著書
『メイカーズのエコシステム』(インプレスR&D) 2016
『世界ハッカースペースガイド』(翔泳社) 2018

●講演内容:コピーする深センからコピーされる深センへ、「深セン速度」を生み出すエコシステム、現在の深センの立ち位置、実力、深セン発イノベーションなど、深センの実状と最新事情をお届けします。

川ノ上和文 氏(株式会社エクサイジングジャパン/翼彩創新科技(深圳)有限公司 創業者CEO)
20歳の時に北京へ留学、その後北京、上海、台湾、深センで活動後、2017年に深センでエクサイジング(翼彩創新)を創業。
現在は日本法人(エクサイジング・ジャパン)も設立し、ドローンをはじめ新興産業調査や現地ネットワークの開拓、キーパーソンや業界団体との関係強化等のコミュニケーションサポート業務を手がけている。深圳市航空業協会に国際部を設立し、日中のドローン産業の情報ハブとしても活動中。

●講演内容:日本でも有名になった深圳発ドローン企業であるDJI社、そのDJI社も注力する農薬散布、防災利用などのドローンの産業利用分野。四川省ではドローン物流網プロジェクトが着々と進み、ファーウェイが進める5Gでの空域活用計画である「デジタルスカイプロジェクト」に採択をされたドローン企業であるEhang社は、パーソナルモビリティとしての機体開発を成功させています。日本に比べ成長が早い中国のドローン産業について、最新事例の紹介と今後の注目分野をお話しします。

田中年一 氏(匠新Takumi Innovators創業者CEO)
中国で最も国際的なスタートアップ&イノベーション支援プラットフォームである「XNode 創極無限」のマネージングディレクターも兼務。
2013年に独立する以前はデロイトトーマツにおいて12年間M&Aアドバイザリー業務や投資コンサルティング業務、株式上場支援業務、上場企業監査業務等に従事。

●講演内容:「中国イノベーションの最新事情」
キャッシュレス決済(アリペイ/ウィチャットペイ)、個人信用スコアリング(アリペイの芝麻信用)、自転車シェアリング、無人店舗、盒馬鮮生(ジャック・マー提唱「新リテール」を体現するアリババ出資のスーパー)など、革新を続ける中国イノベーションの最新事情をお届けします。


【モデレーター】
川端 隆史
ユーザベース シンガポール SPEEDA チーフ・アジア・エコノミスト兼NewsPicks編集部
2015年よりユーザベース/NewsPicksに参画。外交官×エコノミストの経験を活かしつつ、現地主義に基づいたリサーチを行う。共著書に「ポスト・マハティール時代のマレーシア」、「マハティール政権下のマレーシア」(共にアジア経済研究所)、「東南アジアのイスラーム」(東京外国語大学出版会)。

【タイムテーブル(予定)】

18:45 受付開始
19:00〜 ご挨拶・SPEEDA/NewsPicksのご紹介
19:15〜 講演
     ①『コピーする深センからコピーされる深センへ』高須正和 氏
     ②『中国ドローン産業の動向と注目分野』川ノ上和文 氏
     ③『中国イノベーションの最新事情』田中年一 氏 
20:30〜 トークセッション『変革を続ける深セン市場、日本企業としてどう動くか』
     (聞き手:ユーザベース チーフアジアエコノミスト 川端隆史)
20:50~ 質疑応答
21:00~ 交流会(軽食・ドリンク・ビールをご用意しています)
22:00  終了予定


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(バナー写真:yangyang1991/iStock)
2018/05/31 (木)
19:00 - 22:00 CST
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会場
TechTemple 科技寺
チケット
SPEEDA深圳セミナー&交流会 満席
会場住所
8 Yue Xing San Dao, Nanshan Qu, Shenzhen Shi, Guangdong Sheng, 中華人民共和国 中国(無料チケットのみ)
主催者
SPEEDA ASIA
フォロワー数: 1,172